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2007年2月のお出かけ情報 |
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北野天満宮 |
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平安朝を代表する文化人菅原道真公の死後、都には落雷など様々な怪異が現れた。それは道真公の怨霊によるものとされ、その霊を鎮めるために同宮が創建された。
道真公は、殊のほか梅を愛されていたことから、境内には約50種2,000本もの梅が植えられている。 |
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梅苑公開
2007年年2月10日(土) 〜 3月末頃まで公開予定
時間 午前10時〜午後4時
梅苑 有料 お茶菓子付き
大人 500円 (中学生以上)
小人 250円
早咲きの梅は例年12月中旬頃からつぽみがふくらみ始め正月明けに冬至梅・照水梅・寒紅梅等が寒さの中、春を告げるかのように咲き始め境内一円馥郁な香りで包まれる。
梅苑には照水梅(しょうすいばい)・和魂梅(わこんばい)・黒梅(こくばい)・座論梅(ざろんばい)・緋の司(ひのつかさ)・雲龍梅(うんりゅうばい)等の珍種も多い。
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梅花祭
2007年2月25日
時間 午前10時〜午後3時
茶席 有料 1500円
御祭神菅原道真公は、承和12年6月25日に御誕生になり、延喜3年2月25日に薨去されました。この縁により、毎月 25日を御縁日として御遺徳を偲び、特に祥月命日に当たる2月25日は「梅花祭」と称して祭典を厳粛に執行されます。毎年約15万人もの多くの参拝者で賑 わい、境内の西広場で上七軒の芸妓・舞妓さんたちの奉仕による野点(有料・前売り券あり・1月25日から発売)が楽しめます。
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活気のある商店街にたたずむ神秘的な伝説の舞台
輝く松が道真公の没50年後に生えたという、神秘的な伝説に由来する天満宮。
もちろん梅の名所としても名高く、関西最大級の盆梅展「てんま天神梅まつり」も開催。
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大盆梅展〜天神様と梅〜
2007年年2月10日(土) 〜 3月11日(日)
時間 午前9時〜午後4時
拝観料
大人 500円 (中学生以上)
小人 250円 ※幼児無料
書院造り百畳敷きの参集殿にて、樹齢200年を越す古木名木を始め、大阪天満宮所蔵の宝物『天神画像掛け軸」「御迎人形」(大阪府指定文化財)引札(明治期の広告)が展示されます。
盆梅展会場内にはお茶店を設けられ、天満宮の巫女さんが丹精込めて作った「梅の木餅」も販売されるそうです。
2月22日(木)・23日(金)・3月1日(木)・2日(金)・8日(木)・9日(金)の6日間は午後8時まで夜間拝観が行われ、ライトアップされた盆梅や社殿、庭園をご覧いただけます。
夜間拝観の日は、様々なイベントが開催されますので、公式ホームページでご確認くださいね!
詳しくは→こちら
期間中の境内の催しも見逃せません♪
骨董市 2月17日(土)〜23日(金) 午前10時〜午後4時
アンテーク着物も出店されているかも!?
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大阪を代表する早春風景の一つとして毎年多くの観梅客でにぎわう。約1.7ヘクタールの敷地に、色合いを配慮して配置された木々の織り成す景色は一見の価値あり。早咲きから遅咲きまで数多くの品種がそろっており、長期にわたってその時々の梅の花を楽しむことができる。
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世界一の品種を目指し新しい品種の梅を収集している万博公園では、自然文化園と日本庭園の合わせて約7,000平米の梅林では、100品種約660本が花を咲かせます。
今年は珍しい品種の「古代紅鶯宿(こだいべにおうしゅく)」など、8種類の新品種が加わります。
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万博公園梅まつり
2007年年2月10日(土) 〜 3月11日(日)
(会期中2月14日(水)は休園)
時間 午前9時半〜午後5時 (入園は午後4時半まで)
場所 梅林・水車茶屋(自然文化園)
梅林(日本庭園)
入園料
大人 250円 (高校生以上)
小人 70円
問い合わせ先 万博公園総合案内所 06-6877-7387
公式ホームページ→http://park.expo70.or.jp/
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